2005年12月11日(日)午後4時より、PJゴスペルホールにおいて、恒例のクリスマス子ども集会が行われました。
黄色い建物のミッションハウスを会場にするのは今年が最後になります。
将来は、この建物もKLJCFの思い出の1つとなることでしょう。
クリスマス子ども集会は、杉田朋子姉の司会で始まりました。
たくさんの方々が集会に出席してくれました。
ルカの福音書2章8−12節の聖書朗読は、教会学校の生徒の島田亜希さんでした。
聖誕劇 『せかいではじめてのクリスマス』では、映像と教会学校の生徒と先生の声の出演で、イエス様の誕生の出来事を学びました。それぞれの役になった子どもたちが一生懸命台詞を読みました。マイクを回した杉田朋子先生は大変でした。
今年もKLジュニアコーラスの皆さんが特別出演してくださいました。亀井清一郎先生の指揮で、
『歌よありがとう』
『赤いやねの家』
『世界中の子供たちが』
『もみの木』
『ジングルベル』
を元気よく歌ってくれました。
メッセージは、ペナンのACSで障害者の教育に携わっている内海あけみ先生による『みんな神様のこども』でした。
集会の後に、加藤牧師のあいさつと集会案内がありました。
子供たちのお楽しみはサンタさんのプレゼントです。今年はKLJCFで初めて白人のサンタさんが登場しました。でもジョエル・サンタさんがしゃべった言葉は日本語でした。
皆プレゼントをもらってうれしそうです。
クリスマス・ファッションで集会に来たシオン君とジョイちゃんです。かわいいですね。
来年は新しい教会堂でクリスマスをお祝いすることになります。
マレーシアのような南の国でも、子供たちはクリスマスを本当に楽しみしています。今日はイエス様の誕生の物語を聞いて、サンタさんからのプレゼントももらって、楽しいクリスマスの思い出ができたことだと思います。すべての子供たちに神様の祝福がありますようお祈りしたします。