OB・OGからの便り・投稿


廣瀬由紀子 ドバイより

May 26, 2003 8:12 PM:Eメールにて受信]

JCFの皆さま

ご無沙汰しております。私も皆さんにお祈りしていただいている様に、この地で神様から守られながら過ごしています。最近Cellgroupと言うのに行っていますので、そのことの証しを兼ねて近況報告を書かせていただきます。

Cellgroupは、今行っている教会に出席者が500人もいて、国がそれぞれ違うので、Cellgroupを何箇所も持ち、小人数で、教会から渡された聖書個所を学びあい深める為に、毎週そのグループの家々で行っています。

私が参加しているところは隣のクリスとメリンダの夫婦を中心として(彼らは毎週牧師さん達と学びの会があるようです。)、British、Australian、American、Arab、Filipino、Thai、Indian、Sri Lankan、
Europian(どこかわからないので)など20名ぐらいのグループです。

Britishだけというところもありますが、たまたまこのグループは色々な人種の人達が集まったようです。聖書個所を貴方はいまどのように思うかなど3つの質問があり、その後、祈りの課題を出し合い祈り合います。そして軽くお茶を飲み散会します。そのグループの人に、私は英語がよくわからないので、もっと聖書を学ぶ為にはどうしたらよいか相談したら、隣のメリンダがその時間をとってくれたのです。

メリンダに「火曜日に個人的に聖書勉強してもらってるのをありがたいとマレーシアの先生が喜んでくれていると話したところ、私達もいつだって背後でそれぞれの国で祈ってもらっているのよね、私が貴方を祈るように、Cellgroupの人が私を祈る様にね。」と言いました。神様の下、国はちがっても皆クリスチャンです。それでは又。 ドバイ 広瀬由紀子


[June 02, 2003 2:49 AM Eメールにて受信]

昨日の土曜日、Cellgroupに行きました。本当に久しぶりです。夫も子供も気持ち良くわたしを送り出してくれました。久しぶりだったのですが、皆喜んでくれました。(この日は出席者は私を入れて7人と少なかったのですが)、人が少ないだけに話題が普段の話になりついて行けませんでしたが、お祈りの時、「教会・Cellgroupなど心よく受け入れられ有難うございます。私達を、これからもお見守りください。ほんとうに神様有難うございます。」と、日本語でお祈りをしたら、皆初めて日本語を聞いたといって、気持ちは、十分通じて感動したといってくれました。皆の喜ぶ顔を見て、かえって私がびっくりした次第です。

また日本人同士で聖書を勉強したいが、皆初心者で不安だと相談したら、教会の主任牧師に相談してすぐ返事してくれるとの事、日本人のクリスチャンがいる情報も聞いてくれると、安心させてくれました。
ドバイ 広瀬由紀子


[June 13, 2003 6:45 PM  Eメールにて受信]

テキストを使い、日本語の聖書勉強をすでに2回いたしました。神様に毎回お祈りしながら進めております。今週は14ページの詩編139をしました。とくに4cの「この神から逃れようとするならばなぜ、神の導きを受け難くなるのでしょう。」という所でひっかかりました。私は神様はいつだって同じ態度で私たちに向っている、私たちを愛してくださるけれど、受け入れる私たち人間に選択の権利を与えて下さっている。だから私たちがそれから逃れようとする選択をしたならば神様からの声は届きにくい。と解釈しました。どうでしょうか?私たちは初心者ですが、みんな真剣で聖書のあちこちをひっくりかえし、索引をこうかああかとお互いの聖書で読みあい、やっています。引っ張ってくださる方が現れるまでこうやっていくつもりです。でもいつも楽しいです。みんなで心を開いてやれる場があるのは、うれしい事です。

Cellgroupの人に、Pastor経由で日本人信者の方(中国人と結婚されています)を教えていただいました、今留守なので連絡は、もう少し先になりそうですが。またEnglish のBible Study も楽しいです。日本語の聖書勉強とリンクするところが合って、本当にパズルの一片がお互い関わっていくような気がします。本当に今いい時間をいただいています。神様はいつだって側にいてくださるのですね。それでは又。