「2005年母の日礼拝」


2005年5月8日



2005年の「母の日礼拝」では、「母の日」の奉仕は男性、「父の日」の奉仕は女性という、ここ数年来のKLJCFの恒例のプログラムに習い、男性メンバーによる男声聖歌隊の特別讃美が捧げられました。6名の男性が讃美歌510番「幻の影をおいて」を4部合唱で讃美しました。「母は涙乾く間なく、祈ると知らずや」という歌詞に、母の信仰する神様に立ち返ろうとの思いを強くされました。





説教は、はんな先生が母親として、思春期のお子さんを育てた苦労の証を交えて、聖書の解き明かしをしてくださいました。




礼拝後は、「母の日」のための諸江兄が作ったイチゴのシフォンケーキを皆でいただきました。ここでも母の日には男性が奉仕という伝統が貫かれ、男性の教会員の焼いたケーキを皆でいただきました。そして来月の父の日には女声聖歌隊による奉仕が予定されていますので、ご期待ください。